大道指標 「我が打ち振る神剣 其の光芒邪念我欲を断ち 大和と協調に徹し 自己を守り-     一家民族を保全し 常に礼節を守り 道義平和に寄与し 大器晩成を志し 人-     倫の大道を清く正しく逞しく行く」--流祖の教え「生涯これ練磨なり 流汗の修行の所産 武徳となって身が光る 燃えよ 燃-えない人生は空虚である 大器晩成たれ」

大阪府連盟最高師範
来住 喜八郎範士八段

自信とは自己の価値、能力を信じることで、処世の中で最も大切なものだと考えます。が、しかし自信が嵩じると慢心が生まれます。

慢心をともなわない、真の自信とは、たゆまざる平素の稽古や修行のみならず、日常生活や職場においても幾度となく辛酸を舐め、苦しい思いを乗り越えた結果、生じるものであると考えます。

日本戸山流居合道を通じ、何者をも恐れず、また勝とうとも思 わず、時には腹を据えて相手の前に身を晒すことや、負ける心算で当たることもできるほどの強い精神力と揺るがぬ平常心を培うことができるようになれば幸いです。
『身を屈すれども、道を屈せず』

大阪府連 実践訓と心訓

  1. ☆ 一刀入魂
  2. ☆ 技の向上と共に人間性の向上
  3. ☆ 会員がお互いに尊敬し、真摯な稽古を通じて、礼をわきまえ、よりよい人間性の成長を期します。

  4. 基礎居合・型 練習風景